2006年07月27日

中学生のときテニス部でした。

メルマガ「cha*cha通信」に、テニスのことを書きました。
で、なんとなくブログでも私のテニス話を・・・。

といっても、私はテニスに燃えていたのは中学生のとき。
当時、巷では「エースをねらえ!」が大流行。
自分は岡ひろみだと思った新入生がわんさかテニス部へ入部するのです。
(中学のテニス部は軟式なので、根本的に違うんですけど)
新入生の女子の半分はテニス部じゃない?っていうくらいの数。

そんな大所帯だからいろいろな事件も起こります。
読んでもいいかな・・・と思う人は、続きへどうぞ。

メルマガに「松岡修造」のことを書くのに、ネットで調べていたらすごいものを見つけてしまいました。
松岡修造公式HPのむちゃくちゃ熱い「修造からのビデオメッセージ」。
これ、すごすぎです・・・
これからは、気分が落ち込んだら修造に励ましてもらおう!
http://www.shuzo.co.jp/



まずは、部員を減らすための信じられないようなシゴキの数々・・・。
殴る、蹴るなんつーのは、日常茶飯事(ほんとです)。

試合の内容が良くないと、コートにラケットからパイプ椅子まであらゆるものが投げ込まれる・・・顧問の先生が投げているんだから他に止める人はいないわけで・・・。
私たちが岡ひろみなら、彼は自分を宗方仁と思っていたに違いないのだから、それくらいは愛のムチの範疇なんだなー。

夏場の練習は、その頃は水分をとると疲れると信じられていたので、部員はどんなにのどが渇いても水が飲めない・・・先生やコーチに隠れてタオルに水を染み込ませてそれを飲むという隠れ技をあみ出します。
よくお腹こわさなかったよね、若いってすごい。

先生が怒って(何に怒ったかはよく覚えていないけど)「休部だー!!」「廃部だー!!」と宣言することもしばしば。
その都度、私たちはひたすら校庭を走り続けたり、雨が降った後のコートの水たまりの水を雑巾で吸い取るなんて、お涙もののパフォーマンスをします。
コートはバスケ部と共有してたからどんなに整備したってすぐにでこぼこになっちゃうのに、そんなことは関係ない!

先輩たちは、後輩を集めて正座させてお説教する。
まぁ、これも何で怒られたかはあまり重要じゃなくて、ただただそういうことをしたかっただけだったかも。

夏休みの40日中35日くらいは、部活。
昼休みは、畳を敷いた教室で、宿題やったり、売店で売ってるコーラを賭けて大貧民。
夜は学校できもだめし・・・これはほんとに恐かった!!学校でやっちゃいけません!
ほぼ学校で生活していた夏休みでした。

そんなこんなで3年間。
入部当時たしか70〜80人くらいはいた新入部員、卒業アルバムには10人くらいだったような。
苦楽を共にしたからこそ、今のあゆぞう、私ともう一人のその後のながーい付き合いになっているのだけど。

最近、顧問の先生の消息を偶然知った私たち。
なんと、あの熱血暴力教師(うそでーす)は都内某中学校の校長先生になっていたのでした。
今、思えば、私たちが出会ったのは、大学出たばっかりのおにーちゃんだったんだなー。
ちゃんとした大人になれたんだね、先生。良かった、良かった。


posted by チエミ at 19:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 店長チエミの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして(^^)こんにちは。今まさに仕事中・・・会社のパソコンからメールしてます。最近昔からの夢である雑貨屋さんをやりたくて、ずっといろんな人のHP覗いたり雑貨関係の仕入れ先覗いたりしています。
実はちょっと前からチエミさんのHPにも遊びに来てたんですけど、今回テニスのお題に思わず書き込みしたくなっちゃいました。
実は私も中学の頃から短大まで軟式テニスやってました。めちゃ殴られながら・・・おかげで九州大会出場できたし・・・後輩達は全国大会出場してましたけど・・・(ちなみに私は長崎に住んでます)
あ〜でも羨ましいです。自分の宝物(お店)があって。私は友人・知人はめちゃめちゃ多いんですけどね〜。経験がなく・・・雑貨屋さんで働いていた友人から利益が少ないから厳しいよ〜って言われてます。でもやってみたい。できれば年内には仕事やめて準備しながら来年春を目指して!!!無謀すぎますかね??すみませんなんか相談?愚痴?言って。いつかチエミさんみたいに、私も夢叶えたいと思ってます。また時々遊びにきますね。頑張って楽しい・かわいい雑貨紹介してください。
Posted by やすべい at 2006年07月28日 16:30
やすべいさん、ようこそ。
わーい、軟テネタでコメントがきてうれしいです!
九州大会?すごいっ!
中学のみの私など足元にも及びません・・・。

経験がなくてもお店は始められるとは思いますが、「利益が少ないから」は大当たりですねー。
私も同僚、家族みんなに反対されました。それでもやっちゃうかどうかが運命の別れ道・・・。
お店は始めるより、続ける方が大変です。
商い(飽きない)ことが大事だと商人の先輩の母によく言われております・・・。

また、遊びにきてくださいねー。
Posted by チエミ at 2006年07月29日 14:33
こんにちは、久しぶりにcha*chaさんのブログに癒されようと遊びに来ました。そしたら、軟式テニスの話があったので思わずコメントしちゃいます。私も小学生の頃から岡ひろみに憧れ中学に入り迷わずテニス部へ入部。チエミさんの文章を読みもしや母校は一緒?と思う程でした。時代も時代だったんですね。夏休みの真夏の炎天下での厳しい〜〜練習後「よ〜し休憩」顧問の先生の声と同時に水飲み場へ全員ダッシュ。すると「待て〜おまえら、まだ走れるじゃんか、今から校庭10周マラソン」そりゃないぜい。そして恐怖の「ケツラケ」というのもありました。それは、ミスをしたりすると顧問に呼ばれ、ラケットのグリップでお尻をバシッとされるのです。数時間後には、それはそれは一直線の見事なアザが・・・そんな事もありつつ、100人近くいた部員はすぐに8人へと・・・。あっ、私も最後まで残りましたよ(ピース)
でもそのおかげで(?!)団体戦で、見事1位に輝いたことも。ちなみに顧問の先生は女でしたが^^;
眠っていた思い出が一気に甦ってきましたあ。
Posted by coco at 2006年08月06日 18:04
cocoさん、ようこそ。
いずこも同じですねー。
ウチは、「背中にボール」っていうお仕置きがありました。
至近距離(1mくらいかな)から思いっきりボールを背中に当てられるんです。
くっきりとドーナッツ型のアザが出来上がり。
ジャストミートも痛いのですが、当たりそこないはもっと悲惨・・・。
これをキャプテンは何発もやられて背中は丸いアザだらけなんてことも・・・。
今、やったら絶対、訴えられちゃいますよね。

Posted by チエミ at 2006年08月06日 19:06
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